児童英検って?
テスト方法はリスニング形式中心で、解答は○をつける簡単な方法です。テストの結果は合否ではなく「正解率」で表示するといった「育成型テスト」です。そのため児童に「できた!」という喜びを実感させ、学習の動機づけとなります。なによりも楽しいと思わせることを目的としたテストなのです。
わかりやすい結果表
テストを受けると、自分がどれくらいがんばったかが分かるレポートカード(成績表)がもらえます。自分に足りないところや、どんなところをがんばって勉強すればいいかをアドバイスしてくれます。英語の入門期にはリスニングがもっとも大切なのです。

 
どれを受けたらいいの?
児童英検には3つのグレードがあり、ブロンズ、シルバー、ゴールドに分かれています。
初めて英語に触れたお子さんがチャレンジするなら、ブロンズがピッタリ。
そして、目安として8割くらい正解できるようになったら、次のグレードに進んでいきます。ではどのグレードを受ければよいのでしょうか?


主な学習経験

BRONZE(ブロンズ)

SILVER(シルバー)

GOLD (ゴールド)

児童英検の受験

初めて受験する児童

BRONZEを受験して
80%以上正解した児童

SILVERを受験して
80%以上正解した児童

塾などでの学習

半年〜1年以上

1年〜2年以上

2年〜3年以上

小学校での英語活動

1年半〜2

2年半〜3年半

4年〜5年以上

文字の学習

学習経験なし

1年〜2年以上

2年半〜3年以上

その他

家庭で学習している未就学の児童