〜問題集をこなすだけでは難しいスピーキングとライティング〜

苦手なスキルのみ1レッスンから受講できます。


TEAP スピーキング対策

ライティング対策 

ネイティブ講師によるプライベートレッスン
 

入試の外部英語検定利用に向けて、英語の4技能(読む・聞く・書く・話す)をバランスよく測れるTEAP試験を導入している大学は5年連続で増加し、2019年度は187大学(TEAP採用大学一覧)が採用を決定しました。

TEAP試験とは?

日本英語検定協会(英検)と上智大学が共同で開発したテストで、大学で学習する際に必要とされる英語運用能力(英語の資料や文献を読む力、講義を受ける力、意見を述べたり、文章を書く力)を各4技能別で結果が出されます。各大学が基準とするスコアが獲得できれば、大学の英語試験は免除されます。

英検のTEAP試験サイトhttp://www.eiken.or.jp/teap/construct/ で見本問題が閲覧できます。語学の習得度を示す国際的なガイドライン、CEFR(Common European Framework of Reference for Languages) の数値も表示されます。

受験資格:高校1年生以上(2019年9月試験より高校2年生から変更となりました。)

その他の基準は特にありませんが、英検2級相当の英語力が必要とされます。

スピーキング対策  プライベートレッスン
*当講座はTEAP試験(PBT: paper based test)に対応する面接対策です。CBT(Computer based test)の面接内容とは異なります。

料金(税抜): 50分×1レッスン ¥5,000 / 50分×2レッスン ¥10,000/ 50分×3レッスン 15,000  入会金不要
講師:ネイティブ講師

ネイティブ講師と本番同様にPart 1 からPart 4の面接練習を通して、スピーキングの受け答え方と自信を身につけましょう。
Part 2 では、正しい文法とアクセントや抑揚でインタビューができるよう練習します。  
Part 3では、流暢さを磨くトレーニング(*432練習法)をしながら、流暢さだけでなく、正しい文法や語彙の使用の仕方も学びます。
Part 4では、試験で聞かれそうな質問を通して、受け答えの練習を行います。

  432練習法とは、流暢さを伸ばす練習法の一つ。同じ内容を時間を短くしながら3回話すことで、話すスピードが速くなり、途中で躊躇うことや文法の誤りも減少します。

スピーキング
5つの評価基準
 CEFR の Below A2/ A2/ B1/ B2の4段階で評価  
 発音 おおむね理解できる(A2)〜分かりやすい発話(B2)
 文法の範囲と正確さ
基本的な文法構文が使える(A2)〜 十分に対処できる文法構文(B2)
語彙の範囲と正確さ  限られた語彙力、誤った言葉の選択(A2)〜 十分な語彙力(B2)
 
 流暢さ  頻繁に言いなおしたり、詰まる場面が多くある(A2)〜時々詰まる程度でナチュラルスピード(B2)  
 受け答え Part2での取り組みが乏しく、コミュニケーションが頻繁に行き詰まる(A2)〜効果的かつ積極的なコミュニケーションが図れる(B2)


ライティング対策 プライベートレッスン
*当講座はTEAP試験(PBT: paper based test)に対応するライティング対策です。CBT(Computer based test)のライティングとは異なります。
ライティングでは構成の仕方、"To begin with", "Besiedes", "In contrast"等のディスコース・マーカーの使い方、グラフを説明する用語を学びます。
ネイティブ講師による
TaskA, Task Bのエッセイの添削、解説が含まれています。
料金(税抜) 50分×1レッスン ¥5,000   50分×2レッスン  ¥10,000   入会金不要  
講師:ネイティブ講師

*1レッスンのみの場合、Task A, Bのいずれかとなります。
 
   
 対象: 高校1年生〜3年生 英検準2級相当の英語力のある方 (英検2級以上が望ましい)   
 
■  お電話でのお問合せ ■
042-540-0109
月〜金(午後12:45〜午後8:45) 土(午前9:45〜午後5:45)

■ メールでのお問合せ ■
こちらへ(info@gakuin.co.jp)
ホームへ戻る
英会話・留学 東京パスポート学院 Tokyo Passport Academy
東京都立川市曙町2−9−1 菊屋ビル3階
TEL. 042-540-0109  FAX. 042-522-0303